ONE DAY ONE FLOWER

まいにち、まいにち、飾る花。 まっかな花 香りのよい花 棘とげの茎 フリンジのきいた花びら くすんだ花瓶 毛の生えた葉っぱ アンティークレース お家にあるものでちょっとだけ可愛く、 はなことば・はなのはなし。

ブログパーツ配信中!!貼り付け方と注意事項について

ONE DAY ONE FLOWER ARCHIVES

パフィオペディラム

学名Paphiopedilum Bluno
花言葉気まぐれ、責任感の強い人
原産地熱帯~亜熱帯アジア
熱帯アジアを中心に分布し、株床に地生または、岩上生、まれに樹上に着生します。花の色と形の際立った多様さ、見飽きることのない美しさが19世紀、イギリス人によって見出されました。  名前の由来が面白く、袋状の唇弁がスリッパを思わせることにより、女神アフロディテのキプロスの呼称Paphioとギリシア語のPedilum(サンダル)の2語に由来しています。

レースフラワー

学名Ammi majus
花言葉静寂、可憐な心
原産地ヨーロッパ中西部
ヨーロッパではおなじみの野草で、フェンネルの香りがします。別名ドクゼリモドキと言われるように、セリ科特有の傘を広げたような姿の花はふんわりと広がるレースのようです。  白く繊細な小花をある程度の本数で集合体で飾りはらはらゆれる様子が美しい花です。

パンジー

品種名シャロン
学名 Viola X wittrockiana
花言葉純愛、物思い
原産地北ヨーロッパ、西アジア(すみれから分化したもの。1800年代北欧でサンシキスミレ+ビオラルテア+ビオラアルタイカを交 配して生まれた。)
花が人間の顔に似ていて8月には深く思想するかのように前に傾くことか ら、フランス語の「思想」を意味する単語”パンセ”(Pansee)にちなんで パンジーと名付けられました。その由来のため、長い間自由主義のシンボ ルとされ、芸術文化の中では、ウィリアム・シャイクスピア「真夏の夜の 夢」でパンジーの花から絞った汁が愛の媚薬として用いられました。

page top