ONE DAY ONE FLOWER

まいにち、まいにち、飾る花。 まっかな花 香りのよい花 棘とげの茎 フリンジのきいた花びら くすんだ花瓶 毛の生えた葉っぱ アンティークレース お家にあるものでちょっとだけ可愛く、 はなことば・はなのはなし。

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ONE DAY ONE FLOWER ARCHIVES

ヨウシュヤマゴボウ

学名Phytolacca americana L
花言葉野生、元気
原産地北アメリカ
ぶどうのような実をつけるヨウシュヤマゴボウですが毒性がありたべられません。 その名の通り外国が原産ですが、今ではお庭や空き地などいろいろな所に生えていますね。 果汁の紫色はインクのようにつくとなかなかとれません。

男郎花

学名Patrinia villosa
花言葉野性味
原産地日本、東アジア
男郎花と書いてオトコエシと読みます。 秋の七草でもある女郎花(オミナエシ)と対比して強壮な様子からつけられたそうです。 切り花は秋のおとずれが近づいています。

カラー

品種名ピカソ
学名Zantedes thia spp
花言葉夢見る美しさ
原産地南アフリカ
 カラーには湿地で育つものと乾いた畑で育つものがあります。今の時期に出回っているカラーはほとんどが畑地性のカラーです。湿地性のものに比べると、細くて小さめですが、このピカソのように鮮やかな色が付いているものが多いのが特徴です。

アコニタム

学名Aconitum
花言葉復讐
原産地中国、ヨーロッパ
 この華奢で涼しげな花をつけるアコニタムは和名ではトリカブトといい、葉や根に毒をもつ植物として有名ですね。  トリカブトの名前の由来は花の形が舞楽で使われる鳳凰の形をかたどった鳥兜に似ているからだそうです。

モカラ

品種名グリーンタイガー
学名Mokara sp
花言葉魅惑
原産地栽培種
 モカラはたくさんの品種がありますが、このモカラは何とトラ(?)柄です。トラというよりはヒョウ柄の方が近い気もしますが、この模様と、枝と花の曲がり具合が花ことばの「魅惑」がぴったりだなという気持ちにさせます。

ヘリクリサム

品種名アトラクション
学名Bracteantha bracteata
花言葉永遠の思い出
原産地オーストラリア
 花びらを触るとかさかさと紙のような手触りのヘリクリサム。 乾燥に強く、ドライフラワーに適しており、鮮やかな色を保ちます。

アマランサス

品種名ハンギングレッド
学名Amaranthuscaudatus
花言葉粘り強さ
原産地熱帯アメリカ、熱帯アフリカ
 別名ヒモゲイトウ。花の色がケイトウに似ていることからこの名前になったとされますが、ケイトウとは別の種類です。  アフリカでは食用とされています。小さな毛色玉が連なって垂れる姿が可愛らしい花です。

ジニア

品種名ペパーミントスティック
学名Zinnia eiegans
花言葉不在の友を思う
原産地メキシコ
 八重咲きのジニア。とりどりの花色に絵の具を飛ばしたような赤色のかすりが入る花びらが印象的です。  花期が長いことから和名では百日草とも呼ばれています。

トルコキキョウ

学名Eustoma grandiflorum
花言葉良い語らい
原産地アメリカ
 小さくコロンとしたトルコキキョウです。下の方に付いている花と先のつぼみの色がやんわりとグラデーションになっていて美しいです。  八重咲きのトルコキキョウはバラに勝るとも劣らない存在感があります。

レックスベゴニア

学名Begonia Rex Cultorum
花言葉片思い
原産地中国、マレー半島
 葉脈が血液のように赤く、表のグリーンと裏の赤のコントラストがきれいなベゴニアです。  Arrangementをつくるとき、葉物はやはり脇役になってしまいますが、このベゴニアが入るか入らないかで、印象がぐっと変わってきます。 

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