ONE DAY ONE FLOWER

まいにち、まいにち、飾る花。 まっかな花 香りのよい花 棘とげの茎 フリンジのきいた花びら くすんだ花瓶 毛の生えた葉っぱ アンティークレース お家にあるものでちょっとだけ可愛く、 はなことば・はなのはなし。

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ONE DAY ONE FLOWER ARCHIVES

ボンベイケイトウ

品種名ボンベイピンク
学名Celosia cristata L.
花言葉しぼまない恋
原産地熱帯アジア
 ケイトウとひとくちに言っても様々な種類があり、羽毛のようなもの、槍状のもの、先日紹介しました球状のクルメケイトウなどがあげられます。 ボンベイケイトウは茎が帯状になっていてトサカのような花になります。このボンベイピンクはグリーンからピンクへのグラデーション、角度によって違って見える美しい毛艶が特徴です。

カラー

品種名クリスタルブラッシュ
学名Zantedes thia spp
花言葉清浄
原産地南アフリカ
 小ぶりで可憐な印象のカラーで、白い花びらにさわやかな緑色のラインが入っているところが特徴的です。  夏の花嫁さんに人気の花でもあります。

セダムグリーン

学名Sedum spectabile
花言葉穏やか
原産地中国、朝鮮半島
 夏の暑い日は玄関入ってすぐの所に見た目にも涼しい緑色の花をよく飾ります。  モコモコしていてブロッコリーのようにも見えますね。

ヨウシュヤマゴボウ

学名Phytolacca americana L
花言葉野生、元気
原産地北アメリカ
ぶどうのような実をつけるヨウシュヤマゴボウですが毒性がありたべられません。 その名の通り外国が原産ですが、今ではお庭や空き地などいろいろな所に生えていますね。 果汁の紫色はインクのようにつくとなかなかとれません。

男郎花

学名Patrinia villosa
花言葉野性味
原産地日本、東アジア
男郎花と書いてオトコエシと読みます。 秋の七草でもある女郎花(オミナエシ)と対比して強壮な様子からつけられたそうです。 切り花は秋のおとずれが近づいています。

カラー

品種名ピカソ
学名Zantedes thia spp
花言葉夢見る美しさ
原産地南アフリカ
 カラーには湿地で育つものと乾いた畑で育つものがあります。今の時期に出回っているカラーはほとんどが畑地性のカラーです。湿地性のものに比べると、細くて小さめですが、このピカソのように鮮やかな色が付いているものが多いのが特徴です。

アコニタム

学名Aconitum
花言葉復讐
原産地中国、ヨーロッパ
 この華奢で涼しげな花をつけるアコニタムは和名ではトリカブトといい、葉や根に毒をもつ植物として有名ですね。  トリカブトの名前の由来は花の形が舞楽で使われる鳳凰の形をかたどった鳥兜に似ているからだそうです。

モカラ

品種名グリーンタイガー
学名Mokara sp
花言葉魅惑
原産地栽培種
 モカラはたくさんの品種がありますが、このモカラは何とトラ(?)柄です。トラというよりはヒョウ柄の方が近い気もしますが、この模様と、枝と花の曲がり具合が花ことばの「魅惑」がぴったりだなという気持ちにさせます。

ヘリクリサム

品種名アトラクション
学名Bracteantha bracteata
花言葉永遠の思い出
原産地オーストラリア
 花びらを触るとかさかさと紙のような手触りのヘリクリサム。 乾燥に強く、ドライフラワーに適しており、鮮やかな色を保ちます。

アマランサス

品種名ハンギングレッド
学名Amaranthuscaudatus
花言葉粘り強さ
原産地熱帯アメリカ、熱帯アフリカ
 別名ヒモゲイトウ。花の色がケイトウに似ていることからこの名前になったとされますが、ケイトウとは別の種類です。  アフリカでは食用とされています。小さな毛色玉が連なって垂れる姿が可愛らしい花です。

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